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2019年4月14日 (日)

フルートの歴史~有田正広さんの講座をお聞きして

一般にいま現在、みなさんが「フルート」と聞いて思い浮かべる楽器は、ドイツのフルート奏者で製作者の

テオバルト・ベーム


が19世紀半ばに開発したものです。

 

P1010730_sp0001_f
こういうのですね(`・ω・´)b

 

歴史とともに、フルートも変遷してきたわけです。

ベームフルート誕生の背景については、以前にこちらの↓ 前田りり子さんの本で読みまして、大変感動したので、

 

Dsc_0429

今回は有田正広さんのお話が聞けるとあって、イソイソと出かけてきました。

 

Dsc_3597

こちら、当日いただいた有田さんがまとめられた資料です。メチャ貴重!家宝にしよう。


いつの時代も、それまであったものと、新たに新興してきたものとの摩擦というのは世の常かもしれませんが、
単に、新しい優れたシステムのものが開発されて浸透していった、というようなことではなく、


フルートとは、音楽とは、時代とは、歴史や未来とは、どうあるべきなのか!と、

当時たずさわった人たちが本当に苦悩し、翻弄され、それでも歩みを続けて…そして現代の私たちは、これを受けて楽器や音楽をどう考えていったらいいのか!・・・というところまでのすごくすごく深いお話で、


また、当時の楽器を実際見て、演奏を聞くこともできまして、


目からうろこがボロボロ落ちまくりまして、本当にいい機会になり、感動して帰ってきたのでした。

 

感動冷めやらぬので、何人かの生徒さんにこのお話をアツ苦しく語ってしまいまして、
引かれていないか少々心配なワタクシです。


ここにはとても書ききれないけれど、ひとつだけ…。


みなさん、お持ちの楽器はどうか大切にしてくださいね。

値段とかそういうことではなくて。

 

フルートの歴史を知れば、楽器のことがもっと大好きに、大切に思えることでしょう(*´ω`*)

 

 

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:♪
✎関連記事

♪前回、有田正広さんの講座に参加した時の記事はこちら
古典派音楽の演奏法①

古典派音楽の演奏法②

♪前田りり子さんのコンサートの記事はこちら
http://petitmusicien.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-7b10.html

 

 

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